Petti di pollo al limone
(ペッティ・ディ・アル・リモーネ
=レモン添え鶏胸肉)
 今年も近づきましたね、クリスマス。あと1週間! イタリアでは、とーっくに、ナターレ(クリスマス)につきもののパネトーネが、スーパーにドドーッとお目見え。早くも、買いおきしている家庭が少なくありません。

 当日のメイン料理は、やはり、チキンやターキーにする家庭が大半。オーブンでの丸焼きが主流となっています。

 が、少人数の世帯では、丸焼きメニューは「ちょっと…」となりがちですよね。そこで御紹介したいのが、鶏の胸肉を使ってのヘルシーな一品。クリスマスのみならず、来客用、ホームパーティのメニューとして登場させてもいいでしょう。

材料(4人分)
鶏胸肉 4枚(1枚約100g)
レモン 1個半
エシャロット 2個
ドライタイム 小さじ1
白ワイン 180cc
オリーブオイル 大さじ3
塩 コショー 適宜

作り方
(1) 鶏胸肉を肉叩きで平らに伸ばす(1センチ弱にする)
(2) エシャロットをみじん切りにして、レモンは1個分を絞る。
(3) エシャロット、レモン汁、ドライタイム、白ワイン、オリーブオイル、塩、コショーを混ぜ合わせてソースを作る。
(4) 肉を3)につけ、30分間マリネする。
(5) グリルで焼く。片面に焦げめがついたら、(3) のソースをつけてから他面も焼く。
(6) 半個分のレモンをスライスして、(5) の上にのせて出す。

 グリルではなく、フライパンで焼きあげてもけっこうです。鶏肉のみならず、豚、牛肉で作ってもおいしいメニュー。いずれの肉も、必ず平らに伸ばしてから調理してください。

 つけあわせにピッタリなのは、やはりじゃがいも。ポテトフライ、オーブン焼き、マッッシュポテト、などなど、どんなじゃがいも料理でもマッチします。

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