| Insalata di pollo (インサラータ・ディ・ポッロ =鶏肉のサラダ) |
| ボリューム豊かつ栄養いっぱいゆえ、一皿で一食分のメニューとなる料理を、「ピアット・ウニコ」と呼んでいるイタリア。文字どうり、「たった一皿」が直訳です。オフィス街のランチ、あるいは、週末のブランチとして最適。パスタやリゾットを加えれば、来客用のメニューとしてもよろこばれることでしょう。 材料(4人分) 鶏の胸肉 1枚 アスパラガス 12本 赤玉ねぎ 中3個 レモン 1個 クルトン 100g オリーブオイル 大さじ6 塩、コショー 適宜 作り方 (1) 鶏肉を小さめの角切りにする。 (2) アスパラの根本を除き、数センチくらいの長さに切る。赤玉ねぎはザク切りにする。 (3) レモン汁を搾り、皮はすりおろしておく。 (4) オリーブオイル大さじ3杯を熱し、鶏肉に軽い焦げ目がつくくらい炒めてから、塩、コショーをする。 (5) 鶏肉をとり出し、残りのオリーブオイルを入れて熱し、アスパラと玉ねぎが色づくまで炒める。 (6) レモンの皮のすりおろしも加えてからサッと炒め、塩、コショーで調味する。 (7) 大きめの皿に(6) (5) の順に移し、クルトン、レモン汁を加えてから混ぜあわせる。 アスパラが入手できないときは、アボガドをおすすめします。生のままで、ラストのレシピどきに加えてください。意外なほどごちそうぽいテーストへと仕上がります。 レモン汁のかわりに、バルサミコ酢にしてもごきげん! 甘酸っぱい味が、オリーブオイル炒めした鶏肉と野菜にマッチします。 食パンをトーストして作ればOKのクルトン。イタリアでは、小さなサイコロ状に切った食パンを、オリーブオイルで焼き揚げる家庭も多く、なかなか滋味深いものです。 |