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Ken's Memories
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★お知らせ★ 2008年6月9日
 このホームページを作成、及び管理してくれている事務所、アルティスタさんに、ケンの写真集を仕上げてもらいました。

 いちばんの理由は、ケンを失ってメソメソし続けている私への励まし。長年、私のことを見守ってくれているアルティスタの方々の深い思いやりによるものです。

 今まで撮りためた巨大な数のケン・フォトよりセレクト。赤ちゃんの時から、旅立つ少し前までの数々にしました。ケンによせる文面も書いたんですよ。

 タイトルは、「ケンリーノへ… ――世界で最小のシェパード物語――」。ケンリーノとは、「小さなケン」をイタリア語化したものです。

 すばらしくリッパな写真集にしてもらい、おかーさん(私)、大、大、大感激! この1冊のおかげで、楽しかったケンとの想い出が、さらに輝き続けることでしょう。

 ここに一部、紹介しますね。いかがですか? なかなかのケンリーノ本でしょ? 写真のままでキープしておくのもいいけれど、こんなふうにオリジナルブックにしてもらえ、いちばんの宝ものになりそうです。

「ウチのコのフォトも、こんな写真集にしたい!」と思われるかたもいらっしゃることでしょう。ペットのみならず、御自分のお子さん、大切に育てたお花のフォトを1冊にまとめたいという御希望だって生じるかもしれません。御自身の旅の想い出フォト集、などというのもいいでしょう。

 そんな御希望に、アルティスタさんが応じてくれる。とのことです。詳細は、以下にお問い合わせくださいませ。

問い合わせ先:(有)アルティスタ 03−3268−7723
または、メニューの『タカコへのおたより』からメール送信してください。

★「Ken's Memories」予告編★ 2008年2月4日
年が明け、しばし経過後、陽光に恵まれる日が多くなった当地です。思わず、こんな言葉が出てきそうな私。

――ケンちゃーん! 春だね〜え、もうすぐ。

今年はもう、春が来てもケンとの散歩を楽しむことができません。そのかわり、ケンの眠っている我が家の小さな庭にキレイな花をたくさん植えることにいたします。

ケンが旅立って、もう「49日」さえすぎました。多くの方々から、それはそれはあたたかいお悔やみのメッセージをいただきました。多大なる励ましや慰めの御文面レターが、今も、毎日のように届いています。

 きっと、そのためでしょう。ダイジョーブ! ケンちゃんのマンマ、なんとか「ペットロス」にならず、毎日をすごすことができました。どんなに辛く、淋しくてならくても、ちゃんと食事をとれるし、熟睡もできています。私のことを深く気づかってくださる読者の方々がいらしてくださってこそ、と断言できます。
この場をかり、改めて、深く深く御礼申しあげます。本当にありがとうございました。

ケンは逝ってしまいましたが、私のなかでは、いつだって「ヘヘッ」と笑ったままいてくれます。今も、「おかーさ〜ん」の声が聞こえてます。

ですから、ケンの「想い出」を書かせてもらうことにしました。実物と大差のフォトジェニック(?)犬ゆえ、写真も添えての「Ken’s Memories」のスタートです。4月より、毎月更新の予定でいます。「Ken’s Room」同様、アクセスしてくださるとうれしい限りです。
『イタリア キレイに生きる秘訣』(中公文庫)
2007年5月25日発売
定価686円+税
 日本語というのは、なんともミステリアスだと感じます。他国とは異なり、漢字、ひらがな、カタカナといった多種書きも、そのいい例ではないでしょうか。

 たとえば、「きれい」。奇麗、キレイ……、同じ語ではあるものの、なんかニュアンスが変わってきます。昨今は、「キレイ」がトレンディー、とか。コスメのCMコピーなどからきたものかなー、と分析している私です。

 その「キレイ」がタイトルにつく新著を紹介させてください。久々の刊行とあってか、みなさんからの熱〜い「待ってました」エールが続いています。「キレイ」タイトルのインパクトの強さかな、ともクールに考えていることも確かですけど。

 新著の「キレイ」は、美やファッションのみの内容ではありません。食、健康、愛などをも含めた「キレイに生きる秘訣」の数々を書きました。

 すでに、充分キレイ人生に徹していらっしゃるかたもおいでのことでしょう。ですが、さらなるキレイ磨きのためにも、イタリアの「キレイ術」にふれていただければなによりです。

 本書では、恋愛の章にて、イタリア版心理テストも転載いたしました。国が変わると、テストだってずいぶんと違ってきます。キレイ本のブレークタイムとして、このテストをお楽しみいただければ幸いです。

 マナー、身のこなし、言葉づかい、そして、美しい黒髪…。かつては世界一魅力的と賞賛されていた日本人。このところ、徐々に評価ダウン気味なのが悲しい限りです。

 でも、でも、我々日本人のハートやスピリット、本来の外見などは、イタリア人に負けないくらいキレイだったはず。それだけに、この一冊で、多くの方々がさらに輝かれることを確信しています。
処女作『やっぱりイタリア』(集英社文庫)の入手に関するお知らせ
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