先日も書いたけれど、先々週の土曜日に八ヶ岳に行って日曜日に東京に帰って来てから体の調子が悪くなってしまいました。
先週の月曜日からズッーとお腹の具合が悪くなり、何も悪い物を食べたわけでもなく、毒を飲んだつもりもないのに、胃が張って、腸の状態がうまく働かなくなりました。

1週間下痢が続き、食欲もなく、火曜日、水曜日ぐらいから脱水状態が出て来て、水曜日は大阪の関西テレビの局の診療所で点滴を受けました。翌木曜日はテレビの録画取りをした後、二葉あき子さんのリサイタルのゲストでシャンソンを歌った後に熱海のホームドクターのところで点滴をするためにひと晩泊まりという状態での1週間でした。
それにしても、こんな体なのにしっかり仕事をしているなんて、私はなんてしっかりものなのでしょうか。

先日、朝日新聞に出ていたけれども、冬でも街の中では半袖やノースリーブの姿が多く目立つということでフジTVの“目ざましテレビ”の取材をうけました。
そういえば、テレビのワイドショーや、バラエティのゲストで出てくるアナウンサーやタレントの女の子は今、大半ノースリーブのスタイルが主流です。つい5年前には考えられない現象です。
テレビの画面は一般人の季節感より早く、季節が訪れているという感じでした。でもこの1、2年はそういう季節感は薄れ、流行ということ一色になってしまったといっていいでしょう。

日本の住居も、大半は冷暖房がきいているようになって、暑いとか寒いとかは部屋の中に居るときにはあまり考えないようになりました。
そんな中で冬だからといって何枚も長袖を重ねて着ているなんて不合理なことだと思うのです。働きやすい、動きやすい、若々しく見えるというのはとても合理的な考え方なのです。

寒い戸外に出るときにはしっかり厚手のウールのコートや毛皮、カシミヤのマフラーなどで防寒すればいいのです。その上リッチに見えるはずです。
ただいただけないのは、ノースリーブや半袖が流行だというとノースリーブとパシュミナなどだけ巻いて外に出てしまう人がいることです。寒そうだし、貧相にみえるのでそれだけはやめて下さいネ。
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