梅雨は終わっていないけど7月となりました。
“7月”って聞いて、カレンダーを見たりすると“ワォ!夏だなあ”という気がするから不思議です。今年は6月の半ばに雨に濡れている夾竹桃の赤い花を見てビックリしてしまいました。
あの花は真夏の感じのする花なのです。それも炎天下のプールサイドの植え込みかなにかにタップリとあって、暑苦しい程の華やかさを提供してくれるのが本当の姿なのです。雨に濡れている夾竹桃って、なんだか似合わない水着を着てプールサイドで寝そべっている女の人見たいに思えてちょっぴり悲しくありませんか?

ということで“7月”に入ってしまったので“水着”が今週のキーワードなのです。
長い間、TVのファッション・チェックでどれだけ“水着特集”をしてきたことか。そんな長い間の私の眼から見ると日本人の体型にはビキニの方が似合うんじゃないかと思うのです。
それも痩せた女の人にはご遠慮願いたいのです。
ビキニは普通の体型の人かちょっぴり肉のついた人向きではないかと感じているのです。
夏の準備が出来ていない白い肌のままで海辺やプールサイドに立たなくてはならない場合はあまり目立つ水着は避けましょう。
何気ない水着で肌を焼いて下さい。そして少し肌が小麦っぽくなったら、お気に入りの今年用の勝負水着というのはどうでしょう。
エッ!水着はワンシーズンに一着しか持たないなんて言っている人がいるのですか。
そりゃあないですよ。日に焼けてから着る水着とそうでないうちに着る水着というものがあるのは当たり前でしょう。

よく黒いビキニ、白いビキニなんていうのを生っ白い肌にお召しになっているお嬢様らしき方をチラホラ見かけますがあれはよろしくありませんよ。
黒とか白のビキニはこんがり焼けた肌に着てこそセクシーなのです。

じゃあ、白い肌の私はどうするのよという人もいますよね。
ジーンズ風のテクスチャーのニットとか、紅い色のセパレーツとかでしっかり焼いて下さい。
体に自信がないからってベア・バックのワンピースなんていうのは×印です。体の線がもろに出てしまうので要注意です。
あまり気になるようならパレオの大きめのものがおすすめ。でも巻き方に工夫をネ!
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