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第44回 おしゃれなジェラート使いスウィーツ ひと足早く、Confeito御愛読の皆さんにだけ教えてしまいます。9月上旬発売の新著『イタリア式おしゃれで輝いて生きる!』(光文社知恵の森文庫)には、“ジェラートでダイエット”なる内容も登場いたします。 エーッ、まさかぁ…。ジェラートなんかでウェイトダウンするわけないでしょ。そう思われるかたが多いはず。ところが、クフッ、ここはイタリア。「おしゃれなダイエット」なるものがあって、そのひとつが、ジェラートによる減量なのです。詳細は拙著をお読みいただいてのこととして、今回はジェラート使いの「おしゃれなスウィーツ」を紹介しましょう。 オフィシャルページ、あるいは拙著でも記したデザート「マチェドニア」、お作りいただけたでしょうか? 生フルーツのポンチ、ですね。イタリアでは、ジェラートを添えることが実に多い。ただし、ごくシンプルなものに限ります。バニラ味だったり、パンナ(生クリーム)いっぱいのジェラート、といったところ。さもないと、せっかくのフレッシュなフルーツ味が半減してしまうからです。 けっこうドドドーッと加えてしまうのがイタリア式。これじゃ、ジェラートがメインみたい、と感じるほど。ホント、好きなんですねー、イタリア人ってジェラートが。マチェドニアがよりゴーカになる効果もあります。来客用のデザートとしても最適でしょう。 ジェラートにバルサミコ酢をちょっぴりたらす、というイタリア人もいます。以前は、「いくらなんでも…」と敬遠していました。ところが、なんとも絶妙なコンビネーション・テーストとなるから不思議。大人のスウィーツに昇格します。 もっとアダルトにキメたければ、イタリアの誇る食後酒グラッパを少々加えるといいでしょう。甘いものが苦手な人だって、「お、これはイケる」となるはず。ニク〜いスウィーツに早変わりします。 (c) タカコ・半沢・メロジー
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